2016年04月15日

罹患後も同じ会社で働き続けている人86.0% 理由は、「職場の上司の理解・協力があったため」(46.4%)が最多

キーワード:治療と仕事
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概 要

 がんになった後に転職した人は14.0%。転職先で正社員だった人は56.2%、非正規社員は43.8%だった。前の職場を辞めた理由は「体力面から継続して就労することが困難であったため」が24.8%、「治療と仕事を両立するために活用できる制度が勤務先に整っていなかったため」が11.7%と多かった。

 一方、転職せずに同じ会社で働き続けている人は86.0%。同じ職場で働き続けられた理由は、「職場の上司の理解・協力があったため」(46.4%)が最多で、「同僚の理解・協力があったため」(32.7%)、「労働時間や勤務場所が柔軟だったため」(23.3%)と続く。

情報ソース

【ニュース】がん治療と仕事の両立 がん患者が必要とするのは周囲の理解と環境整備 ▶

(日本医療・健康情報研究所)

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