2018年01月04日

【東洋経済】「乳房と別れを告げた女性」が選んだ生き方

キーワード:ライフスタイル
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概 要

 もし、乳がんになって乳房を摘出することになったら――。今や女性の12人に1人が乳がんになるといわれているだけに、女性であればその可能性を考えなくてはならない。

 女性マネジメントのプロで、起業家の川崎貴子氏も、2016年10月に乳がんが発覚し、右乳房の全摘手術を受けた1人だ。仕事も家庭も順風満帆、40代にしてついに幸せを手に入れた矢先の「乳がん宣告」だった。

 乳房の温存も不可能ではないと担当医に示唆された川崎氏だが、再発可能性などを考慮して迷わず全摘を選択。その後、乳房を「再建」し、現在もホルモン治療を行いながら、バリバリ働いている。40年以上生活をともにした「おっぱい」に未練はなかったのか。そして、がんによって家族との関係や人生観はどう変わったのか。乳房再建ってどんな感じなのか......。

 乳がん発覚から術後の治療までを綴ったエッセイ『我がおっぱいに未練なし』を上梓した川崎氏と、乳房再建に積極的に取り組むセルポートクリニック横浜院長で医学博士の辻直子氏との対談を前後編でお届けする。

情報ソース

【東洋経済ONLINE】「乳房と別れを告げた女性」が選んだ生き方 ▶

(日本医療・健康情報研究所)

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