2017年07月05日

【連載更新】No.7 自分の胸を残せる「乳房温存術」 乳房再建時の問題点とは?

キーワード:乳房再建
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 連載更新「働く女性と乳がん -がん治療と乳房再建のいま」(辻 直子/セルポートクリニック横浜院長、杏林大学形成外科非常勤講師)を更新しました。

乳房温存術後の再建の問題点

 1980年代前半まで乳がんの手術といえば選択の余地なく乳房を全切除していたのが、条件が整っていれば腫瘍を中心として乳房の部分切除でも良いとされたものが「乳房温存術」です。つまり、自分の胸を残せる手術方法です。

 乳房温存術は乳房を部分的に残し整容性を保つ目的で行われるものですから、基本的には温存術後には乳房再建は必要がないというのが理想です。

 しかし、現実としてはやはり多少は乳腺を切除しますので、局所的な陥凹やひきつれ、乳房の形や大きさの左右差が生じることも少なくありません。実際に凹みが気になり再建手術を受けたいという患者さんも多くいらっしゃいます。

 No.7 自分の胸を残せる「乳房温存術」 乳房再建時の問題点とは?では、乳房温存を選択した場合に生じる再建時の問題点について解説いたします。

 是非、本文をご覧ください。

>> 続きを読む(No.7 自分の胸を残せる「乳房温存術」 乳房再建時の問題点とは?)

オピニオン「働く女性と乳がん -がん治療と乳房再建のいま」

(日本医療・健康情報研究所)

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