2017年03月31日

【連載更新】No.9 周囲の人にがんを告知するとき、どうすればいい?(乳がんとともに生きる人を理解する)

キーワード:ライフスタイル 治療
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 連載「乳がんとともに生きる人を理解する」(青木美保/帝京がんセンター 認定遺伝カウンセラー)を更新しました。

 第9回目周囲の人にがんを告知するとき、どうすればいい? では、がんであることを誰に知らせる必要があるか、また誰に知らせたいか、どこまで、どのタイミングで知らせるか...など、周囲への"伝え方"について、詳しく説明されています。



誰になぜ知らせるほうがいいか

 がんになったら、通院や入院による治療が必要になり、治療スケジュールやその副作用によっては、日常生活・家事・仕事を手伝ってもらったり、さまざまなスケジュールや内容の見直し、変更を余儀なくされることもあるでしょう。がんであることを知らせる必要がある人は、がんであることによって直接影響を受ける方です。

 たとえば、一緒に生活しているパートナーや子どもなど、職場の人事担当者や直接の上司(派遣であれば派遣元)、学校の指導教官、また本人が乳がんになったためにリスクが高くなる血縁者(両親や姉妹など)などでしょう。 一緒に生活している家族は、あなたががんになったと知れば大きなショックを受けるでしょうが、日常生活や家事をサポートしてもらうためにも、早いうちに知っておいてもらう必要があるでしょう。

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No.9 周囲の人にがんを告知するとき、どうすればいい?
オピニオン「乳がんとともに生きる人を理解する」
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(日本医療・健康情報研究所)

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