2016年10月06日

【連載更新】病理診断の重要性と治療に向けて日常生活の調整

キーワード:ライフスタイル 治療
  • twitterでつぶやく
  • 乳がん治療と乳房再建の情報ファイル
 連載「乳がんとともに生きる人を理解する」(青木美保/帝京がんセンター 認定遺伝カウンセラー)を更新しました。

 第5回目病理診断の重要性と治療に向けて日常生活の調整 では、病理検査と治療に向けて日常生活を変えることの大切さが詳しく説明されています。



乳がんの診断や治療方針決定に重要な病理診断

 病理検査は、がんから採取した細胞や組織、分泌液などを、染色して顕微鏡で詳しく調べる、がんの悪性度や病理学の専門的知識と技術を持った病理医が行います。

 乳がんの病理診断に経験豊富な病理医がいるかどうかは重要になります。

 日本病理学会が病理専門医を認定しており、ホームページ(認定病理専門医一覧)で専門医を公開していますが、乳がんの病理診断に経験豊富かどうかはわかりません。乳がんの病理検査に関する著書や専門雑誌から乳がんの病理診断に経験豊富な病理医を探すことはできるかもしれません。

続きを読む

No.5 治療前に医師に聞いておきたいこととセカンドオピニオン
オピニオン「乳がんとともに生きる人を理解する」
オピニオン トップページ

(日本医療・健康情報研究所)

関連ニュース・トピックス

ニュース・キーワード

ニュース・トピックス
オピニオン
働く女性と乳がん -がん治療と乳房再建のいま-
辻 直子(セルポートクリニック横浜医師、杏林大学形成外科非常勤講師 )
がんと就労~本人と職場を支える産業看護職のより良い支援とは~
錦戸 典子(東海大学大学院健康科学研究科)
病気になっても仕事を続けるための支援
荒木 葉子(荒木労働衛生コンサルタント事務所)
乳がんとともに生きる人を理解する
青木 美保(帝京大学医学部附属病院 帝京がんセンター 認定遺伝カウンセラー)
キチンと手術・ホンネで再建(KSHS)~乳がんぶっちゃけ話~
溝口 綾子(一般社団法人KSHS 代表 )
遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)のいまとこれから
中村 清吾(昭和大学医学部 外科学講座乳腺外科学部門教授、 昭和大学病院ブレストセンター長)
がん治療を楽にする口腔ケア
百合草 健圭志(静岡県立がんセンター 歯科口腔外科部長)
「がんと就労」広がる病院内での就労相談
近藤明美 (近藤社会保険労務士事務所)
イベント・セミナー情報
06月26日(水) 東京都
患者さん・一般の方向け
女性がん患者のためのヨガ教室 "さくらキャンサーヨガ" vol15
06月27日(木) 東京都
患者さん・一般の方向け
2019年度 東大患者サロン「治療と食事」
06月28日(金) 千葉県
患者さん・一般の方向け
ピア・サポーターズサロンちば
06月29日(土) 神奈川県
患者さん・一般の方向け
乳房再建サロン
06月29日(土) 石川県
患者さん・一般の方向け
ピアサポート研修会「ピアサポートの理論とコミュニケーションについて学ぼう!」
トップページ 治療と乳房再建の基礎知識 乳がんと診断されたら 乳がんの治療について 乳房再建について 治療と仕事 医療費・制度 乳がん患者会 全国マップ ニュース・トピックス イベント・セミナー情報 オピニオン アンケート 調査・統計 このサイトについて お問い合わせ