2016年08月05日

【連載更新】No.3 診断治療が仕事に及ぼす影響や両立の工夫について

キーワード:治療と仕事
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 連載「病気になっても仕事を続けるための支援」(荒木 葉子/荒木労働衛生コンサルタント事務所 所長)を更新しました。

『働く女性たちの<br />ウェルネスブック』(慶應義塾大学出版会)
『働く女性たちの
ウェルネスブック』
(慶應義塾大学出版会)

がんと診断されたとき、これからの診断や治療について主治医から説明を受けます。

 特に最初にがんと診断されたときは、聞きなれない専門用語や不安感などで、本人が治療計画を十分理解できていないことがあります。

 また、緊急度が高く治療が優先される場合、病気によっては予想が難しい場合、予後が不良と考えられる場合、本人に全てを伝えていない場合、など様々な場合があります。

 産業保健職は、そうした事情を考慮しつつ、本人が把握している内容を確認し、診断や治療のスケジュールを把握し、就業に及ぼすと考えられる影響を整理し、その対応を検討します。

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No.3 診断治療が仕事に及ぼす影響や両立の工夫について

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